カリキュラム

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最新機器で学ぶ最先端のテクニックと充実の施設

本校の教科カリキュラムは、まず手編み (棒針、かぎ針、アフガン針) で編み目の基本を学んだ後、ニットの企画生産知識一般と創作した柄を、デザインシステムSDSを使ってフロッピーに落とすプログラミング実習、自動制御横編み機の操作方法、ニットの物性を理解してのパターン・ドレーピング技術・裁断・ニット用ミシンを使った縫製・リンキング、技術の応用へと順次進むカリキュラム構成です。以下の科目を2年間で修得します。

  1. 産業ニット
  2. 手 横
  3. 手 編
  4. 企画生産技術(ファッションビジネス)
  5. ニット造形
  6. 縫製技術
  7. ファッション画

産業の現場と同じ工業機器を使用した学習環境が本校の大きな特徴です。    

■設備機器

島精機制作所
SDS (編地用デザインシステム) SES (自動制御横編機10G・7G)
TD (トータルデザインシステム) ATD (アパレルトータルデザインシステム) PGM-3 (パターン・グレーデリング・マーキング用システム一式)
●縫製機器 (ペガサス、ジューキ、アッシュフォード)
ニット用オーバーロック7台、布帛用ロック3台、単環縫、本縫、穴かがり、フラットミシン、リンキング、刺繍ミシン、その他、家庭機25台、立体工業用ボディ5台、スピニングホイール4台
●ドイツストール社製
SIRIX MINI (編地用デザインシステム)
●手横編機 3G・5G・7G・10G

詳しい施設紹介はコチラ

ニット製作の流れ

ニット製作の流れ

授業風景

株式会社島精機製作所|本社見学研修

株式会社島精機製作所の本社見学研修旅行を実施しました。(2010.12.1〜12.2)

質疑応答

島社長に直接の質疑応答のお時間を頂き有意義な時間をすごしました。

フュージョンミュージアム ニット×トーイ

島精機関連施設「フュージョンミュージアム ニット×トーイ」にて、世界で最初のニット編機を見学。
ニットの歴史を学びつつ、自転車で発電して手袋編機を動かし、手袋の製作体験をしました。

作品紹介

1年次作品
カットソーTシャツ

2年次作品
自働横編機による袋ジャカードのマフラー

プルオーバー

1年次作品
産業ニット及び縫製技術で作成のスカート。
ニット造形で作成のプルオーバー。上下で同じ素材を使用。

組織柄ニットスカート|寄せ柄と天竺編|畦編と天竺編

2年次作品
産業ニット及び縫製技術によるWジャカードジャケット。

1年次作品
ニット造形、引き返し編みによるスカート。

1年次作品
産業ニット及び縫製技術によるリンクス柄のニットワンピース。

卒業後の進路

当校の卒業生全員が、業界大手企業を中心とするアパレルメーカーでニットデザイナーとして就職しています。

卒業生の声を聞く

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